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ティートリーとラベンダー

まず初めに精油を買って試したい、というときにはティートリーとラベンダーをお勧めしています。

ティートリーは優れた抗炎症、抗菌、抗ウイルス、抗真菌作用があり、シャープな香りの割に刺激が少なく、使い勝手のよい精油です。

アロマテラピーでは原液塗布は禁止されているのですが、自分で使用するときに限って、ニキビに直接綿棒でちょこっと付けていました。赤く腫れるニキビには有効でした。

喉が痛くなりそうなときにティートリーでうがいをすると、すぐに治ります。

ラベンダーもまた同じような作用があり、さらに鎮静効果があり、こちらも刺激が少なく、少量で原液塗布できる精油です。

こちらはマスクに1滴たらしてラベンダーマスクを作ると、花粉症や風邪の喉の痛みを和らげてくれます。
また、腹痛や生理痛なども和らげる効果があります。
ただし、頭痛の場合は、片頭痛の時はかえってひどくしてしまうことがあるので注意が必要です。

場面によって使い分けしてもいいし、二つをブレンドしても相乗効果が期待できます。

香りがいやでなければ、この2つから始めるといいかな、と思います。