アロマを習おうと思ったきっかけ

少し更新の間が空いてしまいました。特に忙しかったわけではなかったのですが、パソコンに向かう時間が少なかったです。

特に体調が悪いというわけではないけど、なんとなく気分が鬱々したり、体がダル重だったり、うっとうしい天気が続くせいもありますね。

で、気分を晴らすために、高尾山に歩きに行ったりしてました。

自分が最初リラクゼーションの仕事を志した時、アロマテラピーをやろうという気持ちはあまり起きなかったです。体をほぐすことの方に興味があり、手技や足技を習いたい、お客様に施術したい、という気持ちばかりでした。

それがここ数年、アロマに興味が傾いてきたのは、自分自身の体の変化によるものかもしれません。

更年期を迎え、体の不調に心の不調も深く関わっていること、そして、それを解消するためにアロマの香り効果、精油の効能が良いということがわかってきたのです。

それと同時に、心と体両方のリラクセーションが必要な人ってもっと潜在的にいるのではないか、それは介護だったり、子育てだったり、主に心の負担が大きい人たちに必要なのではないかと考えるようになりました。

講習を受け、資格を取り、今は本を読んで勉強するだけの日々ですが、どうやったら、この素晴らしい植物からの恩恵を皆様に届けられるのか、いつもいつも考え悩んでいます。

そしてまず、自分から、近しい人から、実践していくこと。

まだまだ、勉強は続きます。